【東京虎ノ門】弁護士に相談 - 山下江法律事務所【東京虎ノ門オフィス】のロゴ 東京虎ノ門オフィス

不動産に関するトラブルは誰もが人生で一度は経験すると思います。
簡単なようで難しい、不動産に関するトラブルは弁護士に相談し早急に解決することが賢明な処置です。

目次

お困りの方へ

不動産を巡るトラブルは、多くの方が一度は経験するトラブルの1つです。
こんな時は、弁護士に相談下さい

  • 更新を拒絶して借主に出て行ってもらいたい。
  • 貸主から更新を拒絶するので出て行ってくれと言われている。
  • 地代や家賃を滞納しているが、滞納している地代や家賃を支払ってもらい出て行ってもらいたい。
  • 借りている土地や建物を勝手に他人に売却したり貸したりしているので、出て行ってもらいたい。
  • 賃料の値上げや値下げをしてもらいたい。
  • 賃貸借契約を締結したいが、原状回復義務や修繕義務について相談したい。
  • 建物を一定期間だけ貸すが、期間満了時には確実に建物を返してもらいたい。
  • 土地を一定期間だけ貸すが、期間満了時には確実に土地をかえしてもらいたい。
  • マンションの管理費を支払わない居住者がいるが支払わせることはできないか。
  • マンションの管理業者の管理費が高いが値下げを要求できないか。

依頼者の声

最初の電話対応がよかった

最初の電話対応がよかった。弁護士事務所は敷居が高いイメージがありましたが、イメージが変わりました。ホームページを先に見たのですが、それを見て電話することを決めました。弁護士の先生の説明も大変わかりやすかったです。

本当に適切に対応していただいたと思っています

初めての経験でしたが、本当に適切に対応していただいたと思っています。お伺いしたときの対応も親切でした。無断で親の土地を使用されていたのですが、間に立っていただき、資材の撤去ができ、また、先方との当該土地の売買もスムーズに行うことができました。ひとえに久井先生と担当の事務の方のおかげだと思っております。これからも、何かと角がたちそうなことを、法律をよりどころにまるく治めていただきたいと願っております。

解決事例

共有不動産を持っているが全く使用できていない状況なので共有関係を解消したい。

依頼者 70代以上 女性
相手方 親族
争点 共有物分割

相談に至った経緯・内容

親族で共有している土地がある。土地上には相手方所有の家があり、相手方が居住している。依頼者は共有の土地を全く使用できていないので、共有関係を解消したい。

当事務所の対応と結果・弁護士コメント

時間はかかったが、交渉の結果、土地と家を売却し、依頼者は売却代金のうち約1000万円を取得できた。

不動産売買契約における契約締結上の過失

依頼者 50代 女性 貸主(オーナー)
相手方 購入希望者
争点 売買

相談に至った経緯・内容

相手方は事業用に相談者所有の不動産の購入を希望していました。

当事務所の対応と結果・弁護士コメント

売買契約が成立していないこと、契約締結上の過失と評価できるほどの交渉過程の成熟度がないこと、当方には過失が認められないこと等を示す具体的な事実を主張・立証し、1審判決・控訴審判決共に当方が全面的に勝訴しました。

共有していた土地の売買契約

依頼者と相手方は土地を共有しており、土地を区分けして使っていましたが、分筆はしていませんでした。この土地について、相手方が通路を2メートルまで広げたいと言ってきているが、どうしたらよいかとのことで来所されました。
この土地について相手方が持っていた持分を依頼者が買い取ることが、依頼人にとっても相手方にとっても有益であるとの結論に達し、当事務所が窓口になって土地の持分の売買契約を締結しました。

■弁護士コメント
相手方が有する土地の持分を、相場よりもかなり安い金額で買い取ることができました。将来、土地を売却するときに大きな利益が期待できるので、依頼者にとってメリットが大きかったと思います。

隣接する国有地の境界擁壁調査をするよう国と交渉。擁壁改修工事が行われた

依頼者の所有地と隣接する国有地の境界擁壁に亀裂や段差が生じていたところ、これを見て依頼者は、倒壊等の危険性について国に調査を依頼したが、中々話が前に進みませんでした。そうした中、国が、当該国有地の売却手続を進めていることを知り、一連の交渉について当事務所に委任をされました。
受任後、当事務所において国側と交渉し、入札手続が一時中断されました。その後も交渉を続けた結果、専門家の意見を踏まえて、国の責任の下、同境界擁壁改修工事が行われることになりました。 


【弁護士コメント】 代表の人脈を活かして建築の専門家に協力いただきました。この専門家の意見等を参考に、擁壁が倒壊する可能性があることを相手方に理解してもらえたことが円満な解決に繋がりました。

給水管の劣化による漏水事故のトラブル

相談者はマンションを所有しており、貸室の一室の給水管の劣化によるとおぼしき漏水事故が発生。被害を受けた階下の居住者の代理人弁護士から内容証明郵便が届き、約200万円の損害賠償請求を求められたため、どうしたらよいかということで事務所へ相談にこられました。
受任後、当事務所が相手方の弁護士と交渉を重ねた結果、約45万円を支払うことで示談が成立しました。 


【弁護士コメント】
当初、当事者同士で話合った際には、相手方からは1000万円程度の損害賠償を要求されていました。双方が感情的になりかけていたところで両者に弁護士がつき、冷静な交渉を行うことができるようになりました。裁判になることも見据えながら妥当な額での和解を行うことで解決しました。

料金

不動産トラブルの料金表

特設専門サイト

特設専門サイトでは、より詳しくご説明していますので、ご覧ください。

専門サイトの内容

家賃滞納の対策

建物の明け渡し請求と立ち退き

借地・借家など賃貸のトラブル

不動産の契約と契約書

不動産トラブルを弁護士が解決!不動産トラブルの専門サイト

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